クラウドファンディング比較ナビ > 2社比較 > Funds(ファンズ) と クラウドバンク(Crowd Bank)
Funds(ファンズ)とクラウドバンク(Crowd Bank)を比較
編集:クラウドファンディング比較ナビ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)
投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。当ページは投資を勧誘・推奨するものではありません。
5つの観点で比較
実績
利回り・条件
始めやすさ
手数料
透明性
※左がFunds(ファンズ)、右がクラウドバンク(Crowd Bank)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益・安全性の優劣ではありません。
項目ごとの比較表
| 項目 | Funds(ファンズ) | クラウドバンク(Crowd Bank) |
|---|---|---|
| 種類 | 融資型 | 融資型 |
| 運営会社 | ファンズ株式会社 | 日本クラウド証券株式会社 |
| 根拠法・登録 | 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号(第二種金融商品取引業協会 加入。貸付主体の貸金業番号は要確認) | 第一種・第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第115号(証券会社が直接運営/貸金業番号は要確認) |
| 運営会社の上場 | 公式で要確認 | 非上場(親会社の上場関係は要確認) |
| 想定利回り(年利) | 公式トップに固定レンジ表記なし(ファンド個別記載・要確認) | 実績平均 6.35%(2026年3月末までの1年間に運用終了したファンドの税引前実績値・将来を保証せず) |
| 運用期間 | ファンド個別(要確認) | 公式で要確認 |
| 最低投資額 | 1円単位 | 1万円(1,000円単位) |
| 優先劣後(劣後割合) | 要確認 | 要確認 |
| 累計実績 | 累計募集額1,000億円突破(2025年9月末・スタンダードファンド)・参加企業113社・ファンド551件。貸し倒れ・分配遅延0件(同時点・将来を保証せず) | 累計応募額 約3,329億円。一方、公式運用実績ページ上で運用中ファンドの約51%(232件)が『償還遅延中』と表示(2026-06-26時点) |
| 手数料 | 口座開設・維持 無料。出金手数料は要確認 | 口座開設・管理 無料を標榜(出金振込は投資家負担・一部要確認) |
| 募集方式 | 先着・抽選・予約の3種 | ファンドにより先着/抽選 |
Funds(ファンズ)が向いている人
- 上場企業中心の借り手で始めたい人
- 1円単位の少額から試したい人
- 借り手が上場企業中心
- 1円単位の少額から投資できる
クラウドバンク(Crowd Bank)が向いている人
- 証券会社が直接運営する融資型を選びたい人(遅延リスクを理解できる人)
- 国内最大級の累計応募額(約3,329億円)
- 証券会社(日本クラウド証券)の直接運営
結論:Funds(ファンズ)とクラウドバンク(Crowd Bank)は同じ種類ですが、想定利回り・最低投資額・手数料・実績・運営の信頼性が異なります。ご自身のリスク許容度と目的に合うかを確認し、余裕資金で・分散して・自己責任でご判断ください(分配金シミュレーター)。
よくある質問
Funds(ファンズ)とクラウドバンク(Crowd Bank)の違いは?
Funds(ファンズ)は「融資型」、クラウドバンク(Crowd Bank)は「融資型」です。同じ種類ですが、想定利回り・最低投資額・手数料・実績・運営の信頼性で違いがあります。いずれも投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。
Funds(ファンズ)とクラウドバンク(Crowd Bank)、最低投資額は?
公式情報では、最低投資額はFunds(ファンズ)が「1円単位」、クラウドバンク(Crowd Bank)が「1万円(1,000円単位)」です。少額から複数案件に分散するとリスクを抑えやすくなります。