2026年版・クラウドファンディング比較ターミナル

種類・想定利回り・最低投資額で、
クラウドファンディングを横断比較。

不動産投資型・融資型・株式投資型・購入型を、根拠法・想定利回り・運用期間・最低投資額・手数料・実績で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。

掲載サービス
25
不動産投資型
13
融資型
6
株式投資型
3
購入型
3
⚠ 投資にあたっての注意:投資型は元本保証がなく、元本割れ・分配/償還の遅延・貸し倒れ・価値消失のリスクがあります。掲載の利回りは「想定利回り」で確定ではありません。当サイトは投資を勧誘・推奨するものではありません。

最終更新日: 2026-06-26/各社公式・一次情報をもとに編集

PICK

編集部が注目する3サービス

※順位は下記「比較・評価の方法」の基準に基づく編集部の相対評価で、利益や安全性を保証するものではありません。投資判断は自己責任で。

01

クラウドファンディング 比較一覧

25サービスを、実績・利回り・始めやすさ・手数料・透明性の5軸で掲載。チップで種類で絞り込み、ボタンで並び替えできます。「要確認」は各公式の最新値・各ファンドで確認すべき項目です(推測なし)。

種類で絞り込み

並び替え
01 CREAL(クリアル) 不動産投資型
想定利回り(年)想定利回り 年約5.0〜7.4%(ファンドにより変動) 運用期間約18〜36ヶ月(ファンドにより変動) 最低投資額1万円から 募集方式公式での固有方式の明示は要確認

東証グロース上場運営。累計1,000億円超の不動産投資型クラウドファンディング

1万円から優先劣後上場
実績4.5
利回り3.5
始めやすさ4.0
手数料3.5
透明性4.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

02 COZUCHI(コズチ) 不動産投資型
想定利回り(年)短期運用型 想定 年4〜10%程度(中長期型はレンジ要確認) 運用期間短期型 3ヶ月〜3年程度/中長期型 3〜5年程度 最低投資額短期型 1万円から/中長期型 10万円から 募集方式先着方式・抽選方式の両方

累計約1,365億円・償還率100%(過去実績)。短期型で想定年4〜10%

1万円から優先劣後短期上場
実績4.5
利回り4.0
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

03 Rimple(リンプル) 不動産投資型
想定利回り(年)想定 年2.7〜4%程度(ファンドにより異なる) 運用期間概ね6〜12ヶ月(固定レンジは要確認) 最低投資額1口1万円から 募集方式抽選式

東証プライム上場グループ(ミガロHD)傘下。1万円・抽選式の不動産投資型

1万円から優先劣後抽選式上場グループ
実績3.5
利回り2.5
始めやすさ4.0
手数料4.0
透明性4.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

04 TECROWD(テクラウド) 不動産投資型
想定利回り(年)想定 年7%前後〜(ファンド例:想定14〜15%級もあり・個別要確認) 運用期間ファンドにより異なる(例:7/14/24ヶ月) 最低投資額1口10万円から 募集方式原則 先着順(ファンドにより先行抽選枠あり)

新興国の海外不動産・社会貢献型が独自。全取引円建ての不動産投資型

優先劣後海外高利回り想定上場
実績4.0
利回り4.0
始めやすさ3.0
手数料3.5
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

05 利回り不動産 不動産投資型
想定利回り(年)想定 年7.0〜9.5%程度(過去に想定12%事例も・個別要確認) 運用期間概ね12ヶ月前後(固定レンジは要確認) 最低投資額1口1万円から 募集方式先着式・抽選式の両方

1万円から・先着/抽選両対応。独自特典「ワイズコイン」のある不動産投資型

1万円から優先劣後高利回り想定上場
実績3.5
利回り4.0
始めやすさ4.0
手数料3.5
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)想定 年3.2〜3.4%(現行例・個別要確認) 運用期間14〜16ヶ月(現行例・要確認) 最低投資額1万円から 募集方式公式での明示は要確認

飯田グループ系列の運営基盤。自社開発デザイナーズ物件の不動産投資型

1万円から優先劣後上場グループ
実績3.5
利回り2.5
始めやすさ4.0
手数料4.0
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

07 トモタク(TOMOTAQU) 不動産投資型
想定利回り(年)想定 年6%台〜7%台(公式『平均利回り6%以上』・予定分配率6.50〜7.2%) 運用期間数ヶ月〜2年程度(例:9〜12ヶ月) 最低投資額1口1万円(ファンドにより異なる) 募集方式先着順(完売次第終了)

公式『元本割れ0件』表示。1万円から・先着の不動産投資型

1万円から優先劣後上場
実績3.5
利回り3.5
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

08 LEVECHY(レベチー) 不動産投資型
想定利回り(年)実績として平均利回り約7.5%を表示(想定レンジの常時掲示は要確認) 運用期間公式トップに明記なし(ファンドごと・要確認) 最低投資額1万円から(具体額はファンドごと・要確認) 募集方式公式トップに明記なし(要確認)

倒産隔離スキーム(ファンドごとSPC)。非上場初の第3号・第4号スキーム

1万円から優先劣後倒産隔離上場
実績3.5
利回り4.0
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

09 大家どっとこむ 不動産投資型
想定利回り(年)想定 年3.5〜6.0%程度(例:想定5.00%) 運用期間概ね約5〜12ヶ月(例:約7ヶ月) 最低投資額1口1万円から 募集方式先着式・抽選式の両方

Jトラストグループ。1口1万円・GMOあおぞらで入出金無料設計

1万円から優先劣後上場グループ
実績3.0
利回り3.0
始めやすさ4.0
手数料4.0
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

10 ヤマワケエステート 不動産投資型
想定利回り(年)サイト共通レンジの公式表記なし。個別ファンドで約9〜17%級の高水準ファンドや過去の超高利回り事例あり(個別要確認) 運用期間共通レンジの明記なし(個別で数ヶ月〜・要確認) 最低投資額1万円から(商品により異なる・10万円〜のファンドもあり) 募集方式個別ファンドで先着式(抽選併用はファンドにより異なる)

高水準の想定利回りファンドが多い。多様な物件・1万円から

1万円から高利回り想定上場
実績3.5
利回り4.0
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性2.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)想定 予定分配率5.0%等(ファンドにより異なる) 運用期間ファンドごと(例:8〜9ヶ月) 最低投資額1口10万円 募集方式公式トップに明記なし(要確認)

東証上場グループ運営。居住・商業ビル等の不動産投資型

優先劣後上場グループ上場グループ
実績3.5
利回り3.0
始めやすさ3.0
手数料3.0
透明性4.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

12 ちょこっと不動産 不動産投資型
想定利回り(年)公式トップに常時掲示なし(個別ファンドで要確認) 運用期間公式の当該ページに明記なし(要確認) 最低投資額1口1万円 募集方式当該ページに明記なし(要確認)

不動産事業者(良栄)が運営。1万円から・優先劣後の不動産投資型

1万円から優先劣後上場
実績3.0
利回り3.0
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

13 FUNDROP(ファンドロップ) 不動産投資型
想定利回り(年)想定 予定分配率5〜8%(ファンドにより異なる) 運用期間6〜7ヶ月(ファンドにより異なる) 最低投資額1口1万円(10,000円) 募集方式先着/抽選の明確区分は公式トップで要確認

居住用賃貸住宅特化。マスターリースの家賃保証ファンドが多い

1万円から優先劣後短期上場
実績3.0
利回り3.5
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)公式トップに固定レンジ表記なし(ファンド個別記載・要確認) 運用期間ファンド個別(要確認) 最低投資額1円単位 募集方式先着・抽選・予約の3種

上場企業中心の借り手・1円単位。貸し倒れ・遅延0件(時点)の融資型

1円から上場企業の借り手
実績4.5
利回り3.0
始めやすさ5.0
手数料4.0
透明性4.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)想定 年4.9〜5.6%(年換算・案件変動) 運用期間約13〜28ヶ月 最低投資額1万円 募集方式先着

親会社が東証プライム上場。全案件不動産担保付き・貸付型元本割れ0件

1万円から担保あり上場グループ上場
実績4.0
利回り3.0
始めやすさ4.0
手数料3.5
透明性4.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)公式トップに固定レンジ非掲示(ファンド個別・要確認) 運用期間最短1ヶ月〜1年以上 最低投資額1口1万円 募集方式先着・抽選

原資産が多様・出金手数料無料。旧クラウドクレジットを統合した融資型

1万円から上場
実績4.0
利回り3.0
始めやすさ4.0
手数料4.5
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)アイフルファンド 想定 年約0.9〜2.0%(短期約6ヶ月)/不動産担保ローンファンド 想定 年約5.0〜10.0%超 運用期間アイフルファンドは約6ヶ月など(ファンドにより異なる) 最低投資額1円から 募集方式先着・抽選の両方

東証プライムのアイフル100%子会社。1円から・短期と高利回りを選べる融資型

1円から上場グループ短期上場
実績3.5
利回り3.5
始めやすさ5.0
手数料3.5
透明性4.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)実績平均 6.35%(2026年3月末までの1年間に運用終了したファンドの税引前実績値・将来を保証せず) 運用期間公式で要確認 最低投資額1万円(1,000円単位) 募集方式ファンドにより先着/抽選

証券会社が直接運営・国内最大級の累計実績。償還遅延には要注意

1万円から証券会社運営上場
実績4.0
利回り3.0
始めやすさ4.0
手数料3.0
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)想定 年約4.2〜11.0% 運用期間公式で要確認(ファンドにより異なる) 最低投資額公式で要確認 募集方式公式で要確認

累計100億円超。想定年4.2〜11.0%の融資型クラウドファンディング

高利回り想定
実績3.0
利回り3.5
始めやすさ3.5
手数料3.0
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

想定利回り(年)要確認 運用期間要確認 最低投資額約10万円から(案件ごとに異なる) 募集方式要確認

国内シェアNo.1・日本初の株式投資型。累計成約は業界最大級

シェア最大級非上場株上場
実績4.0
利回り
始めやすさ3.0
手数料
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

21 イークラウド 株式投資型
想定利回り(年)要確認 運用期間要確認 最低投資額公式トップに明記なし(一般に10万円前後・要確認) 募集方式要確認

大和証券グループと連携。スタートアップへ少額投資できる株式投資型

大和グループ連携非上場株上場
実績3.0
利回り
始めやすさ3.0
手数料
透明性3.5

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

22 ユニコーン(UNICORN) 株式投資型
想定利回り(年)要確認 運用期間要確認 最低投資額公式サービスページに明記なし(要確認) 募集方式要確認

IPO審査体制を備えた株式投資型。株数単位での投資が可能

非上場株上場
実績3.0
利回り
始めやすさ3.0
手数料
透明性3.0

⚠ 元本保証なし・元本割れ等のリスクあり。利回りは想定値です。

募集方式All or Nothing型 / All in型 起案者手数料起案者=応援購入総額の20%(税抜・決済手数料込)。掲載費無料・成功報酬制。支援者手数料は公式料金ページに記載なし(要確認) 得意ジャンルプロダクト・家電/ガジェット・フード・体験・大企業案件 運営東証グロース上場

東証グロース上場・キュレーター伴走。先行販売に強い購入型

上場先行販売上場
実績4.0
利回り
始めやすさ
手数料3.0
透明性4.0
募集方式All-or-Nothing / All-in(1円以上で成立) 起案者手数料標準CAMPFIRE=利用12%+決済5%=合計17%(税別)。支援者手数料は公式に言及なし(要確認)。別ブランドで料率差あり(machi-ya 20%+5%、Social Good 手数料なし 等) 得意ジャンル国内最大級の総合型。地域活性・ソーシャルグッド・映画/エンタメ・音楽・出版・飲食店支援 運営非上場

国内最大級の総合型。標準手数料17%でジャンルが幅広い購入型

最大級総合型上場
実績4.0
利回り
始めやすさ
手数料3.5
透明性3.5
募集方式All or Nothing型のみ(未達は全額返金・手数料も発生せず) 起案者手数料起案者=集まった金額の20%+消費税(実質約20.8%)。支援者手数料=2024/12/16以降、税込2万円未満は一律440円/2万円以上は支援額の2.2% 得意ジャンル27カテゴリ。特にガジェット・テクノロジー/IoT・オーディオ 運営非上場(CCCグループ)

TSUTAYA/蔦屋家電の店頭資産。ガジェットに強い購入型(支援者手数料あり)

CCCグループガジェットに強い上場グループ
実績3.5
利回り
始めやすさ
手数料2.5
透明性3.5
02

クラウドファンディングの種類と根拠法・リスク

クラウドファンディングは種類ごとに根拠法もリスクも大きく異なります。投資型は元本保証がありません。まず違いを理解してから選びましょう。

種類根拠法・登録対象・リターン利回りの考え方主なリスク
不動産投資型不動産特定共同事業法(許可/登録)不動産(賃料・売却益)想定利回り 年3〜10%前後(ファンドにより変動)不動産価格・空室・売却の変動。優先劣後でも損失ゼロではない
融資型(ソーシャルレンディング)第二種金融商品取引業+貸金業企業等への貸付(利息)想定利回り 年2〜10%前後(案件により変動)貸し倒れ・返済遅延。中途解約は原則不可
株式投資型第一種少額電子募集取扱業(金商法)非上場(未上場)株式・新株予約権配当でなく将来のIPO/M&A狙い(不確実)ハイリスク。譲渡制限で換金困難・倒産で価値消失も。年間投資上限あり
購入型金融商品ではない(出資ではない)モノ・サービス・権利の先行購入/応援金銭リターンなし(リターンは商品/権利)量産遅延・仕様変更・中止。出資でないため配当/元本の概念なし

※利回りの数値は各種類で見られる一般的な想定レンジの目安で、特定の利益を示すものではありません。詳しくはクラウドファンディングとはリスクと注意点へ。

03

分配金シミュレーター(投資型)

投資額・想定利回り・運用期間から、税引前/税引後(源泉20.315%)の分配金の目安を計算します(あくまで概算で、利益を保証しません)。

分配金シミュレーターを開く →
04

種類・目的別に選ぶ

05

失敗しない選び方 5つ

  1. まず「種類」と「リスクの性質」を理解する/不動産投資型・融資型・株式投資型は投資(元本保証なし)、購入型は先行購入で別物。根拠法もリスクも異なります。下の種類解説で違いを確認しましょう。
  2. 想定利回りは「確定ではない」と心得る/掲載の利回りはすべて「想定利回り(年利)」。高利回りほどリスクも高い傾向があり、将来の分配は保証されません。実績利回りや償還遅延の有無も見ます。
  3. 運営の信頼性(上場・登録・実績)を見る/運営会社の上場/非上場、根拠法の登録番号、累計成立額や元本割れ・遅延の実績は重要な判断材料。透明性の高い運営を選びましょう。
  4. 最低投資額と手数料・出金コストを確認/1万円から始められるか、口座開設・出金手数料はかかるか。少額で複数案件に分散するとリスクを抑えやすくなります。
  5. 余裕資金で・分散して・自己責任で/生活資金ではなく余裕資金で、1社・1案件に集中せず分散を。最終判断は契約締結前交付書面・重要事項説明書を読み、自己責任で行います。
06

ガイド

クラウドファンディングとは?4つの種類と仕組みを解説

クラウドファンディングの種類(購入型・不動産投資型・融資型・株式投資型)と仕組み、根拠法、リスクの違いを初心者向けに解説します。投資型は元本保証がありません。

不動産投資型クラウドファンディングとは?仕組みとリスク

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み(不動産特定共同事業法・優先劣後方式)と、想定利回りの考え方・リスクを解説します。元本保証はありません。

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とは?

融資型クラウドファンディングの仕組み(第二種金融商品取引業+貸金業)と、想定利回り・貸し倒れ/遅延リスクを解説します。元本保証はありません。

株式投資型クラウドファンディングとは?リスクと制度

株式投資型クラウドファンディングの仕組み(第一種少額電子募集取扱業)と、非上場株のハイリスク・譲渡制限・年間投資上限などの制度を解説します。

購入型クラウドファンディングとは?投資型との違い

購入型クラウドファンディングの仕組みと、All-or-Nothing/All-in方式、起案者手数料、投資型との違い(出資ではない・元本/配当の概念がない)を解説します。

クラウドファンディング投資のリスクと注意点

投資型クラウドファンディング(不動産投資型・融資型・株式投資型)の主なリスク(元本割れ・遅延・貸し倒れ・流動性)と、リスクを抑える基本を解説します。

優先劣後方式とは?劣後出資割合の見方

不動産投資型・融資型クラウドファンディングで使われる優先劣後方式と、劣後出資割合の見方、注意点(損失ゼロではない)を解説します。

クラウドファンディングの分配金にかかる税金・確定申告

融資型・不動産投資型の分配金にかかる税金(源泉徴収20.315%の目安)と確定申告の考え方を、一般的な枠組みとして解説します。詳細は税務署・税理士で確認を。

07

比較・評価の方法

  • データの収集源:各サービスの公式サイトを参照し、種類・根拠法/登録番号・想定利回り・運用期間・最低投資額・手数料・実績に出典と確認日を明記。確認できない項目は「要確認」とし、推測値は載せません。利回り・実績・手数料は変動するため、各ファンドの最新公式値での確認を前提とします。
  • 投資の勧誘・推奨ではない:当サイトは特定サービスへの投資を推奨しません。掲載は事実の比較です。
  • リスクを必ず併記:投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。優先劣後・担保があっても損失ゼロではありません。
  • 5つの観点:①実績・信頼性 ②想定利回り・条件 ③始めやすさ(最低投資額)④手数料・コスト ⑤運営の透明性(上場/登録/開示)。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、利益・安全性を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
08

よくある質問

クラウドファンディングにはどんな種類がありますか?

大きく「購入型(モノ・サービスの先行購入で応援)」と「投資型」に分かれ、投資型はさらに「不動産投資型(不動産特定共同事業法)」「融資型=ソーシャルレンディング(第二種金融商品取引業+貸金業)」「株式投資型(第一種少額電子募集取扱業)」に分かれます。購入型は出資ではなくリターンは商品・権利ですが、投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。当サイトは各社の公式情報をもとに種類・根拠法・条件・リスクを出典付きで比較しています。

「想定利回り」とは何ですか?必ずもらえますか?

「想定利回り(年利)」は、各社が募集時に想定している分配の目安であり、確定した利回りではありません。運用の結果によって分配は増減し、元本割れや分配・償還の遅延、貸し倒れが起きることもあります。過去に「元本割れ0件」と表示していても、将来の結果を保証するものではありません。

元本保証はありますか?

いいえ。投資型クラウドファンディング(不動産投資型・融資型・株式投資型)には元本保証がありません。不動産投資型・融資型で採用される「優先劣後方式」は、一定の損失を事業者の劣後出資が先に負担する仕組みでリスクを抑えますが、損失がそれを上回れば投資家の元本も毀損します。株式投資型は非上場株のため流動性が乏しく、価値が消失する可能性もあります。余裕資金で・分散して・自己責任での投資が基本です。

どのサービスがおすすめですか?

当サイトは特定のサービスへの投資を推奨するものではありません。種類によってリスクの性質が大きく異なるため、まずご自身のリスク許容度と目的に合う「種類」を選び、そのうえで運営の信頼性(上場/登録/実績)・想定利回りと運用期間・最低投資額・手数料・募集方式を比較するのがおすすめです。最終的なご判断は各社の契約締結前交付書面等をご確認のうえ、自己責任でお願いします。