クラウドファンディング比較ナビ2社比較 > Rimple(リンプル) と property+(プロパティプラス)

Rimple(リンプル)とproperty+(プロパティプラス)を比較

編集:クラウドファンディング比較ナビ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針

3位不動産投資型

Rimple(リンプル)

東証プライム上場グループ(ミガロHD)傘下。1万円・抽選式の不動産投資型

編集部評価 3.6/5.0

6位不動産投資型

property+(プロパティプラス)

飯田グループ系列の運営基盤。自社開発デザイナーズ物件の不動産投資型

編集部評価 3.5/5.0

投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。当ページは投資を勧誘・推奨するものではありません。

5つの観点で比較

3.5実績3.5
2.5利回り・条件2.5
4.0始めやすさ4.0
4.0手数料4.0
4.0透明性3.5

※左がRimple(リンプル)、右がproperty+(プロパティプラス)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益・安全性の優劣ではありません。

項目ごとの比較表

項目Rimple(リンプル)property+(プロパティプラス)
種類不動産投資型不動産投資型
運営会社プロパティエージェント株式会社株式会社リビングコーポレーション
根拠法・登録不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣 第90号不動産特定共同事業 第1号・2号 東京都知事 第150号/宅建業 国土交通大臣(3)第008917号
運営会社の上場運営会社は非上場。親会社ミガロホールディングスが東証プライム上場(公式『東証プライム上場グループ』)運営会社は非上場。飯田グループホールディングス(東証プライム)系列とされる(公式の親会社明示は要確認)
想定利回り(年利)想定 年2.7〜4%程度(ファンドにより異なる)想定 年3.2〜3.4%(現行例・個別要確認)
運用期間概ね6〜12ヶ月(固定レンジは要確認)14〜16ヶ月(現行例・要確認)
最低投資額1口1万円から1万円から
優先劣後(劣後割合)優先70%・劣後30%の記載例あり(ファンドにより変動・要確認)優先劣後を採用(統一割合の記載なし・要確認)
累計実績2020年2月サービス開始。累計具体値は公式で要確認累計募集額は公式での明示を確認できず(要確認)。公式に配当遅延・元本毀損なしの趣旨表記(過去実績)
手数料会員登録・口座開設・維持無料。出資/解約時の振込手数料は顧客負担口座開設・投資無料、出金無料(今後顧客負担の可能性の注記あり)、入金振込手数料は顧客負担
募集方式抽選式公式での明示は要確認

Rimple(リンプル)が向いている人

  • 上場グループ運営の安心感を重視する人
  • 抽選式で平等に申し込みたい人
  • 東証プライム上場グループ(ミガロHD)傘下で自社開発物件
  • 1口1万円・抽選式

property+(プロパティプラス)が向いている人

  • 大手系列の運営基盤を重視する人
  • 1万円から始めたい人
  • 飯田グループ系列の運営基盤
  • 自社開発デザイナーズマンションを開発から運用まで自社で
結論:Rimple(リンプル)とproperty+(プロパティプラス)は同じ種類ですが、想定利回り・最低投資額・手数料・実績・運営の信頼性が異なります。ご自身のリスク許容度と目的に合うかを確認し、余裕資金で・分散して・自己責任でご判断ください(分配金シミュレーター)。
Rimple(リンプル) 公式へ →property+(プロパティプラス) 公式へ →

よくある質問

Rimple(リンプル)とproperty+(プロパティプラス)の違いは?

Rimple(リンプル)は「不動産投資型」、property+(プロパティプラス)は「不動産投資型」です。同じ種類ですが、想定利回り・最低投資額・手数料・実績・運営の信頼性で違いがあります。いずれも投資型は元本保証がなく、想定利回りは将来を保証しません。

Rimple(リンプル)とproperty+(プロパティプラス)、最低投資額は?

公式情報では、最低投資額はRimple(リンプル)が「1口1万円から」、property+(プロパティプラス)が「1万円から」です。少額から複数案件に分散するとリスクを抑えやすくなります。